『ニジェールのドクター・タニ 外科医谷垣雄三物語』 著:川本晴夫
紹介者: 桐越仁美 「砂漠のなかで一人、病院を営んでいる偉大な日本人がいるんですよ。その人は30年余りニジェールの現地の人びとに医療サービスを提供し続けています」。2010年に私が初めてニジェールに調査に行った際に、JI…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
読み物
紹介者: 桐越仁美 「砂漠のなかで一人、病院を営んでいる偉大な日本人がいるんですよ。その人は30年余りニジェールの現地の人びとに医療サービスを提供し続けています」。2010年に私が初めてニジェールに調査に行った際に、JI…
イベントのご案内
2023年11月8日(水)~11月17日(金)に国士舘大学中央図書館1階エントランスホールにて、国士舘大学写真展「アフリカの未来世代」を実施します。アフリカの将来を担う未来世代の日々の生活を写した写真を展示します。 また…
イベントのご案内
11月11日(土)・12日(日)に多摩動物公園で開催される第9回都立動物園アフリカフェアにアフリック・アフリカも出展します。11日には会員の岩井雪乃さんによる講演もあります。ぜひご参加ください。 詳しくはこちらから⇒ht…
本格!料理レシピ・アフリクック
八塚春名・近藤史 明石書店の〈エリア・スタディーズ〉シリーズが200巻を達成した記念に、記念冊子『エリア・スタディーズを知るための1冊』*が発行されました。そのなかで、エリア・スタディーズの編集者が世界の料理を実際に作っ…
タンザニア
近藤 史 胸元に男性や女性の顔写真を配したポロシャツ。タンザニアの農村で見かけたこのシャツは、有名人のグッズだろうか。それとも選挙立候補者の後援会ユニフォーム?丸くトリミングされた写真の周囲に文字が書かれている。左のシャ…
本格!料理レシピ・アフリクック
「本格!料理レシピ・アフリクック」を日本の食材でつくろう! 「Cook pad」アフリック・アフリカ のキッチン 「本格!料理レシピ・アフリクック」で紹介したレシピには、現地へ行かないと手に入らない食材や道具がたくさん使…
日本
丸山 淳子 ザンジバルには行ったことがない。とても美しい場所だという話はよく聞く。海が青くて、空も青くて、格調高い街並みが広がり、色とりどりの服を着た人たちが行きかっている。そんなイメージを持っているけれど、本当のところ…
イベントのご案内
「タンザニアのポップアート・ティンガティンガを描いてアフリカの今を学ぼう」【小学生対象】申込受付中日時:2023年8月3日(木)午前10時~12時よみうりカルチャー自由が丘の子ども向け夏休み公開講座で、アフリック・アフリ…
野生動物保護を学ぶ本
紹介:大石 高典 日本では、アフリカ大陸中央部にある2つのコンゴのうち、コンゴ共和国(コンゴ・ブラザビル)は隣の大国コンゴ民主共和国に比べると影が薄い存在かもしれない。在住している日本人も少なく、大使館の管轄もコンゴ民主…
イベントのご報告
近藤 史 弘前大学資料館と弘前大学人文社会科学部が主催する企画展に、アフリックも共催で参加しました。 「ここ3年のなかで、ついたて越しにご飯を食べる姿は、私たちのくらしにすっかり定着しています。新型コロナウイルスの感染拡…
カメルーン
大石高典 自分の持ち物に名前を書きなさい…このような指導は小学生のころから身にしみついている。おまけに、私はモノの管理が苦手で、自宅の中ですらすぐにモノを散らかしたり、なくしてしまいがちである。そんなこともあって、私は大…
タンザニア
八塚春名 タンザニアの公用語であるスワヒリ語は、アルファベットを用いて記述する。だからアルファベットを知っていれば、わたしもなんとか読めるし、書ける。タンザニアで調査を始めることに決めた20年前のわたしは、四苦八苦しなが…
アフリカの文化や社会を学ぶ本
紹介:松浦 直毅 アフリカの都市のなかを行き来していると、さまざまな場所に「物乞い」の人たちがいるのが目にとまる。ショッピングセンターの入り口あたりで、歩いて通りかかるこちらをじっとみつめて何かを訴えてくるゴザに座った老…
読み物
紹介:大石 高典 本書は、1990年からナイロビで暮らしている著者が、その10年目となる2000年に出版した一般向けの著作である。旅行者として、生活者として、現地企業のOL、そして事業者として出会ったアフリカでの日常が、…
タンザニア
近藤 史 焼畑のなごりの切り株にひょいっと置かれたプラスチック製のボトル。ときおり畝たての手をとめた人が近づき、ひとくち、ふたくち中身を飲んではまた農作業にもどっていく。畑をみまわすと、あちらの畝の傍らにも、こちらの草…
アフリック会員の著書
紹介:丸山 淳子 「楽しんでいるうちに、美しい本ができた!」という幸せな経験をした。最初は、ポッドキャストだった。人類学者の松村圭一郎さん、黒鳥社の若林恵さん、コクヨ野外学習センターの山下正太郎さんにお相手していただき、…
タンザニア
八塚 春名 つい先日、「きのうビビ・アガタの埋葬だったよ」というメッセージがタンザニアから届いた。その2 週間前には「ムゼー・マーヌが亡くなった」と電話で聞いたばかりだった。ムゼー・マーヌ(マーヌじいさんの意味)は村一番…
南スーダン
佐藤 秀 2022 年3 月12 日、4年ぶりに搭乗した国際便の機内はこれまでと全く様相を異にしていた。新型コロナ感染症の拡大によって乗客は激減し、ガラガラの機内で横3つのシートを使って贅沢に-エコノミークラスではあるが…
アフリカの文化や社会を学ぶ本
紹介:大門 碧 本書は,医者である著者が2015年にケニアで『シロアムの園』という知的・身体的障がいを併せ持つ子どもたちの療育施設を立ち上げるまでの個人史を含めた経緯,そしてその『シロアムの園』の2020年までの活動内容…
アンゴラ
村尾るみこ 「家がないなら嫌、畑があっても」 そういったのは、ルーシー(仮名、女性)だ。ザンビア西部の農村地帯にある難民定住地で、アンゴラ難民の第二世代として生まれた。彼女が嫌がっているのは、難民定住地に隣接してつくられ…