日本での活動

アフリック会員の著書

『アフリカで学ぶ文化人類学――民族誌がひらく世界』松本尚之・佐川徹・石田慎一郎・大石高典・橋本栄莉編

紹介:大石 高典  本書は、横浜と東京にある大学に在籍し、アフリカ地域でのフィールドワーク経験をベースに文化人類学を教えている編者5名が、2年半近くにわたってほぼ毎月のように(飲み会を兼ねた)寄り合いを重ねながら企画と編…

アフリカの文化や社会を学ぶ本

『サバンナのジェンダー―西アフリカ農村経済の民族誌』友松 夕香(著)

紹介:桐越 仁美 「アフリカ農村の女性は周縁化されており、男性に従属し、資源分配の点においても男性とのあいだに格差がある」。このような『アフリカの農村女性像』は、フェミニズムの影響を受けた学者たちによる諸研究が、開発政策…

アフリカの文化や社会を学ぶ本

「アフリカンプリント -京都で生まれた布物語-」並木誠士・上田文・青木美保子 著 / 京都工芸繊維大学美術工芸資料館 監修

紹介:井上真悠子 強い太陽光にあざやかに映える、いわゆる「アフリカらしい」カラフルなプリント生地。現在アフリカ大陸の多くの国々で愛されているこれらの布が、実は1950年代から60年代にかけて、京都をはじめとした日本の工場…

写真展のご報告

企画写真展「アフリカから老いの力を見る―シニア世代の多様な生き様」(2019年5月13日-5月24日)

報告者:黒崎龍悟 高崎経済大学図書館エントランスで40枚の写真を約2週間にわたり展示しました。今回、撮影された写真の国の位置がわかるようにアフリカ大陸の地図も用意しました。学生だけでなく多くの教職員の方々が足をとめて見て…

イベントのご案内

シンポジウム「フィールドワーク×国際協力:大学院生/開発ワーカー/研究者のかかわり方」開催

アフリック・アフリカと津田塾大学学芸学部 多文化・国際協力学科が、フィールドワークと国際協力をテーマにシンポジウムを開催します。当日は、アフリックの3人が登壇し、大学院生/開発ワーカー/研究者といったそれぞれの立場から、…