第89回アフリカ先生「アフリカ理解プロジェクト:アフリカ入門講座」報告(2015年10月18日)
120分でわかるアフリカ 眞城百華 NPOアフリカ理解プロジェクトさんよりお話を頂き、2015年10月18日にアフリカ入門講座という一般向けの講座で「120分でわかるアフリカ」というタイトルでアフリカについてのお話をして…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
アフリカ先生2015年
120分でわかるアフリカ 眞城百華 NPOアフリカ理解プロジェクトさんよりお話を頂き、2015年10月18日にアフリカ入門講座という一般向けの講座で「120分でわかるアフリカ」というタイトルでアフリカについてのお話をして…
紹介:安田 章人 植民地時代、アフリカを支配した西洋人たちは、どのように「エキゾチック」な野生動物を狩ったのか。それを今に伝える貴重な和書です。最近でこそ、「狩猟ブーム」のおかげで、狩猟に関する著書やマンガが増えてきたが…
写真展のご報告
松浦 直毅 2015年8月21日(金)の「静岡県民の日」に合わせて静岡県立大学が開催した大学一般公開イベント「夏休み県大ツアー」において、教員による活動を紹介するコーナーで、「アフリカに出会おう」と題する企画をおこないま…
ボランティア事業におけるボランティア調整員のインターフェース的役割について 溝内克之 2015年8月3日、京都府在住の青年海外協力隊参加経験者の集まりであるNPO法人京都海外協力協会の定例会においてアフリカ先生を実施しま…
紹介:桐越 仁美 歴史児童文学『くろ助』は本能寺の変と織田信長に仕えた黒人青年を題材としており、その斬新なテーマ設定から、日本の戦後の歴史児童文学に大きく貢献したと評価されている。「くろ助」「カルサン弥助」「くろ入道」な…
写真展・イベント
安田 章人 2015年6月27日に、九州大学伊都キャンパスのゲストハウスにて、特別講演・写真展「自然とともに生きる−アフリカと日本における生業と生活−」を開催しました。この企画は、アフリカの豊かな自然と暮らす人々の姿を一…
紹介:溝内 克之 本書は、明石書店が発刊している「エリア・スタディーズ」シリーズの一つで、タンザニア連合共和国について概説している。タンザニアは、アフリカ大陸の東側に位置し、インド洋に面した国で、日本の約2.5倍の国土を…
紹介:河野 明佳 貧困地区に住む少年たちが電車の中で男性を殺し、お金を奪い取るという衝撃的なシーンからはじまる映画『ツォツィ』。ツォツィ(tsotsi)とは南アフリカのスラングで不良やチンピラ、犯罪者と言った意味を持つ。…
写真展のご報告
八塚春名、高村伸吾 2015年4月10日から5月15日にわたり、ひょうご国際プラザにおいて、アフリクック写真展「アフリカの食」を開催しました。アフリカの人々が食べ物を生産し、加工し、消費する過程を、60点を超えるたくさん…
紹介:戸田 美佳子 アフリカで障害を抱えて生活するとなると、その生活はさぞ厳しいだろう、悲惨なものだろうと考える人は多いかもしれない。実際にマスメディアは、アフリカではこれまで障害を「呪い」や「罪」と結びつけて考えるため…
紹介:大門 碧 「かれらはカリオキをしている」 2006年、東アフリカのウガンダの首都カンパラで、演劇の調査をおこなっていた私が、アマチュアで無名な若者たちの活動についてたずねたところ、聞きなれない言葉が返ってきた。とり…
紹介:大石 高典 アフリカ各地で漁労活動が盛んに行われているにもかかわらず、アフリカの漁民とはどんな人々なのかいまだよく知られていない。狩猟採集、農耕、牧畜などと異なって十分な研究が行われてきたとは言い難い状況が続いてい…
紹介:西崎 伸子 400ページ超の大作のため、購入するのも読み進めるのも躊躇されるかもしれませんが、心配は無用です。おもしろくて一気に読み終えてしまいました。著者はアメリカ人の神経科学者。幼いときから霊長類に興味があり、…
紹介:織田 雪世 まるで海のようなターコイズブルーの衣装、ゆったりと髪を覆うスカーフ、褐色の肌に輝く金の首飾りとピアス。直線的に描かれた眉、ばら色に頬を染めるチーク。ローズピンクの唇はきゅっと微笑み、自信に満ちた大きな瞳…
紹介:眞城 百華 本書は、ラデュ・ミヘイレアニュ氏の監督・脚本による同名の映画『約束の旅路』を小説化したものである。1984-85年に進められたエチオピア北部に居住するファラシャと呼ばれるユダヤ教徒のイスラエル移住計画を…
アフリカでの活動
目黒 紀夫 2015年1月10日に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で開かれたワークショップ「研究者はいかに野生動物保護にかかわるべきか」に、代表・岩井雪乃と事務局長・目黒紀夫が参加・登壇してきました。このワー…
紹介:黒崎 龍悟 本書はロフティングによるドリトル先生シリーズの第一作である。児童文学として有名なこのシリーズは、ロフティングが第一次大戦で兵役に行っていた時,本国に残している子どもたちのために書いた話が基になっていると…
紹介:藤本 麻里子 本書は様々な地域で現地調査を行うフィールドワーカーの体験を綴ったフィールドワーク体験記です。全15巻のシリーズ本のうち第11巻が2014年5月に公刊されました。アフリック・アフリカ会員が編集にも携わり…
特別講義:アフリカ研究へのいざない─自然と人間の関わりあいに学ぶ─ 黒崎 龍悟 11月23日,九州大学の大学祭(九大祭)の企画の一環として日本アフリカ学会九州支部と特別講義を共同開催しました。当日はアフリック・アフリカの…
紹介:目黒紀夫 1930年にイギリスの植民地であったナイジェリアに生まれ、のちに「アフリカ文学の父」とまで呼ばれるようになったチアヌ・アチェベ。そんな彼の代表作とされるのが、この『崩れゆく絆』です。アフリカの多くの国で独…