ミセケ村に養蜂箱を設置(2014年1月)
岩井雪乃 200個の養蜂箱を設置しました! 昨年は、W-BRIDGEの助成を受けて養蜂箱を200個購入し、ミセケ村の5名の畑に設置しました。 「ゾウの餌のために農業をやるようで、やる気が出なかった。けれど、養蜂箱が来たか…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
アフリカゾウと生きるプロジェクト
岩井雪乃 200個の養蜂箱を設置しました! 昨年は、W-BRIDGEの助成を受けて養蜂箱を200個購入し、ミセケ村の5名の畑に設置しました。 「ゾウの餌のために農業をやるようで、やる気が出なかった。けれど、養蜂箱が来たか…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
岩井雪乃 タンザニアは4月は大雨季ですが、今年は洪水や大雨があった地域もありました。活動地のセレンゲティでは、ちょうどいい降雨量だったそうです。2月に岩井が現地に行っていきましたので、その報告です。 ミセケ村には、昨年1…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
岩井雪乃 タンザニアのパートナーNGOセデレック(SEDEREC)のダミアン氏を日本に招へいしました。6月28日?7月9日まで、2週間の滞在中の活動と、彼の感想を報告します。 900人の日本人にゾウの獣害問題を伝える 早…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
岩井雪乃 ハッピーハニーチャレンジの近況をお伝えします。 ポールと屋根の交換 ハッピーハニーの養蜂箱は、つるすために2本のポールが必要であす。またハチは藪を好むので、住みやすい日陰になるように、藁ぶきの屋根もつけなくては…
アフリカでの活動
目黒 紀夫 2015年1月10日に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で開かれたワークショップ「研究者はいかに野生動物保護にかかわるべきか」に、代表・岩井雪乃と事務局長・目黒紀夫が参加・登壇してきました。このワー…
日本紹介プロジェクト
八塚春名 奈良県三郷町立三郷中学校の先生から、三郷中学校の生徒さんとアフリカの中学生とのあいだで手紙のやりとりをしたいというご相談を受けました。そして、三郷中学校の3年生とタンザニアのファルクワ中学校の生徒さんたちとの英…
日本紹介プロジェクト
黒崎龍悟 タンザニアの農村で調査をしていると,個人的に日本のことについて尋ねられる場面がよくあります。そのたびにいろいろな情報を伝えてはきましたが,正式な場で日本のことを紹介する機会はありませんでした。調査している村の…
アフリカでの活動
林 耕次 2013年6月4日(火)に京都大学の学部生を対象としたゼミナールの企画「アフリカを食べよう」での協賛として,アフリクック・プロジェクトで製作した写真パネル,レシピの展示を行いました。 アフリカの写真とレシピを掲…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
目黒紀夫 ハッピーハニー・チャレンジをつうじたアフリックからの支援もあって、2012年9月に100個の養蜂箱が設置されたロムチャンガ村ニャセローリ地区。 順調に養蜂箱の設置がすすんでいるようですが、はたして養蜂箱はゾウに…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
岩井雪乃(セレンゲティ・人と動物プロジェクト 担当) ゾウ被害の深刻化 「セレンゲティ・人と動物プロジェクト」(セレプロ)の活動地、タンザニアのセレンゲティ国立公園に隣接する地域では、2000年ごろから公園から出てくるゾ…
大門 碧 東京都の若木小学校(以下、若木小)での「アフリカ先生プロジェクト」と連携した活動として、ウガンダの首都、カンパラのウィナーズ小学校(元ニュー・ステップ小学校/以下、ウィナーズ小)を訪問しました。5月30日の「ア…
「森の民バカの文化(Culture of the Baka People in the Forest)」 (2009年3月13日) 服部 志帆 2009年3月13日午後、カメルーンのヤウンデ市内にあるEssoの小学校でア…
これまでの活動
TNnetにおけるアフリックの活動や、関連するエッセイをまとめています。 「第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)に参加して」岩井雪乃(2008年7月) エッセイ「私達は“レフジー”だ―平和の定着をみつめる人びとの主…
これまでの活動
岩井 雪乃 2008年5月28-30日、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が横浜で開催されました。 日本は世界で第5位のODAを拠出しており、アフリカに対して影響力を持つ国です。この日本のODAを、アフリカの困難…
村尾 るみこ アフリカでは近年、紛争で「難民」となった人びとの滞在が長期化し問題として取り上げられるようになって久しいが、紛争国周辺で滞在が長期化するのは、どうやら「難民」だけではないらしい。 私が滞在したことのあるザン…
村尾 るみこ 「あなたの滞在する村のように、少ないおかずで暮らす人たちは、この辺りにとてもたくさんいるわ」 ザンビアのS町という、小さな田舎町に住む女性Lさんは、そう話し始めた。 Lさんは、現在、非常に小規模なローカルN…
これまでの活動
プロジェクト責任者: 村尾るみこ アフリック・アフリカは、2007年8月より加盟したTNnet(TICADIV NGO Network)における活動の一環として、10月30日、31日にザンビア共和国の首都ルサカ(ムルング…
アフリカゾウと生きるプロジェクト
プロジェクト責任者: 岩井雪乃 目的 「セレンゲティ・人と動物プロジェクト」(略してセレプロ)は、タンザニアのセレンゲティ国立公園の周辺で、人と動物が共存できる社会づくりを目指して、主に人材育成に力を入れて活動しました。…
これまでの活動
プロジェクト責任者:丸尾 聡 地域農民が設立した環境クラブの活動を支援 昨年度、アフリック・アフリカではタンザニアで開始されているひとつの植林プロジェクトに対して400USドルの支援をおこないました。このプロジェクトは、…
日本紹介プロジェクト
丸尾聡 タンザニアの北西部、ビクトリア湖の西岸域に位置するカゲラ州ムレバ県は、おもにハヤの人びとが暮らす農村地域です。この地域では古くからバナナを中心とした農耕が営まれており、また植民地時代の20世紀初頭から換金作物とし…