『ランボー全集』(Ⅱ) 著:アルチュール・ランボー 人文書院 1977年
紹介:庄司 航 本書は19世紀フランスの詩人、アルチュール・ランボーの全集である。なぜ本書を「おすすめアフリカ本」として紹介するのかというと、ランボーがやりとりした手紙が収められているからだ。私は以前この「アフリカおすす…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
読み物
紹介:庄司 航 本書は19世紀フランスの詩人、アルチュール・ランボーの全集である。なぜ本書を「おすすめアフリカ本」として紹介するのかというと、ランボーがやりとりした手紙が収められているからだ。私は以前この「アフリカおすす…
アフリカ先生2020年
アフリカ先生ウェビナー「もっと知りたいタンザニア」 八塚春名 夏になると毎年のようにタンザニアに通っていたのに、2020年の夏はそれが叶いませんでした。行けないのならせめてみんなでタンザニアの話をしたい、という想いから、…
映画
紹介:池邉 智基 砂埃の舞う海沿いのセネガル。その首都ダカールにそびえ立つ巨大なタワーが画面に映し出されている。その建設現場で男たちが怒号をあげている。給料が3ヶ月も支払われていない不満を、男たちは事務所で訴える。スレイ…
イベントのご案内
2020年9月6日まで限定!「アフリカ先生ウェビナー:もっと知りたいタンザニア」の見逃し配信を販売中です(各回600円)。ご購入はこちらから → https://jataafricminogashi01.peatix.c…
アフリカの文化や社会を学ぶ本
紹介:浅田静香 アフリカ研究に携わる人でも、アフリカの54の国と地域に精通する人はどれほどいるだろう。また、長年にわたってアフリカと関わる人でも、その国の地理や文化、産業に関して、知らない側面があるかもしれない。本書は、…
イベントのご案内
【現場の視点からタンザニアを学び合うウェビナーを開始】 新型コロナ・ウイルス感染症の影響により、アフリカへ容易に渡航できない時代がやってきてしまいました。またアフリカでの企業活動や国際協力もこれまでのように実施ができず、…
アフリック会員の著書
紹介:村尾 るみこ 社会福祉という言葉は、日本では公的扶助や公助の領域をイメージすることが多いかもしれない。アフリカではどうであろう。アフリカで公的扶助や公助と呼ばれる領域は、近年整備が進んでおり、前世紀に比べますます看…
読み物
紹介:丸山 淳子 2006年の暮れ、南部アフリカのボツワナの高等裁判所が出したひとつの判決が、世界の注目をあびた。それは、カラハリ砂漠に暮らすブッシュマンに対して開発政策の一環として実施された住民移転を、違法とするもので…
絵本・こども向けの本
紹介:林 耕次 ライオンの女の子レオナが、ペリカンの友だちムワリとともにアフリカ大陸の各地を旅する壮大な物語。 絵本といっても、単に子ども向きという内容ではなく、鮮やかで素朴な絵とともにアフリカの自然や文化、社会問題など…
アフリック会員の著書
紹介:大石 高典 この翻訳本の英語の原題は『Listen, Here Is a Story』、つまり「さあ、お話が始まるよ!」といったノリのいいものである。その題名の通り、本書のメイン・ディッシュは、中央アフリカ共和国南…
アフリック会員の著書
紹介:牛久 晴香 春の花々が街を彩りはじめるこの季節、百貨店やセレクトショップには多種多様な「かごバッグ」が並びだす。軽やかで涼しげな印象を与えるかごバッグは、日本女性の春夏ファッションに欠かせないアイテムである。実は…
アフリカ先生2020年
池邉 智基 大分県中津市立深水小学校より、総合学習の時間にアフリカ先生を実施していただきたいとのご依頼を受け、授業をしました。この深水小学校は全校生徒7人で、いわゆる限界集落にある小学校です。今回の授業では、子どもたちだ…
アフリック会員の著書
紹介:松浦直毅 アフリックの事業の一環としておこなわれたコンゴ民主共和国(DRC)における水上輸送プロジェクトについて、2018年~2019年に約1年にわたってウェブ上で連載したエッセイで紹介してきたが、この連載をもと…
イベントのご報告
池邉 智基 アフリック・アフリカで京都市のNPOが集まるイベント、市縁堂に参加いたしました。このイベントでは京都市で活動する計12団体が参加し、市民とのコミュニケーションを通じて、社会課題についてともに考えるイベントで…
アフリック会員の著書
紹介:池邉 智基 フィールドワークをする研究者は、調査地に赴いて、見たり聞いたりしたことを文章にして発表する。基本的に、研究者が調査地のことを文章にするとき、フィクションを書こうとすることはないだろう。本ホームページに…
アフリック会員の著書
紹介:大石 高典 本書は、横浜と東京にある大学に在籍し、アフリカ地域でのフィールドワーク経験をベースに文化人類学を教えている編者5名が、2年半近くにわたってほぼ毎月のように(飲み会を兼ねた)寄り合いを重ねながら企画と編…
読み物
紹介:八塚 春名 今月のおすすめ本もまた、アディーチェにしよう。アディーチェが2012年にTED×Eustonでおこなったスピーチ”We should all be feminists”を、アディーチェ作品…
読み物
紹介:池邉 智基 主人公のナイジェリア人女性はアメリカに移住し、レストランで働きながらコミュニティ・カレッジに通おうと試みるも、親類の不義で頼れる場所を失い、さらに度重なる生活費の支払いに追われ、ナイジェリアの家族から…
イベントのご案内
12月21日ひと・まち交流館京都で開催されるイベント「市縁堂2019」にアフリック・アフリカの出展が決定しました。 ぜひお越しください! (11月11日更新) 出展の内容とイベントのチラシを追加しました。 イベントではア…
読み物
紹介:庄司 航 本作は作家の中島らも氏による、アフリカの「呪い」を題材とした小説作品である。文庫版では全3巻とかなりの大作になっている。 ケニアの呪術を研究している人類学者が主人公で、死んだと思われていた娘をめぐって、ク…