『さまよえる「共存」とマサイ—ケニアの野生動物保全の現場から』目黒紀夫=著 新泉社
紹介:目黒紀夫 この本は、「野生の王国」として有名なケニアのなかでも世界的に人気の、アンボセリ国立公園の周辺における野生動物保全の現場を調査した結果をまとめたものです。「野生動物保全」と聞くと、「どれだけゾウの数が減って…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
紹介:目黒紀夫 この本は、「野生の王国」として有名なケニアのなかでも世界的に人気の、アンボセリ国立公園の周辺における野生動物保全の現場を調査した結果をまとめたものです。「野生動物保全」と聞くと、「どれだけゾウの数が減って…
「創造するアフリカ農民—フィールド(現場)からの学びを伝える課題に向き合う」 村尾 るみこ 9月4日、JICAザンビア会議室にて、JICA関係者および企業、大使館の方々の自主勉強会「ザンビア国際協力塾」が開催され、そこで…
紹介:安田 章人 この本は、日本アフリカ学会の創立50周年を記念して刊行されました。その目的は、「ここ半世紀にわたる日本人を中心としたアフリカ研究の成果を紹介し、これまでのアフリカ研究の俯瞰的見取り図を与えるとともに、最…
目黒 紀夫 2014年7月7日(月)の七夕の日に、東京外国語大学にてアフリカ入門と題した公開セミナーを開きました。講師はセレンゲティ・人と動物のプロジェクトのパートナーNGOであるSEDERECのダミアン・トビアス・マゴ…
イベントのご報告
アフリックをつくってから10年が経ちました。これまでの活動の積み重ねをまとめる機会にしたいと、メンバーの総力を結集して記念イベントを開催しました!スペシャルゲストは、「セレンゲティ・人と動物プロジェクト」(セレプロ)の現…
紹介:目黒 紀夫 「ガッパの言葉に運ばれて、彼女ら・彼らがジンバブエからやって来る。遠いアフリカが近くなる。」 帯に書かれたこの言葉に惹かれて思わず買ってしまった。そのときのわたしは、日本でも以前に大きなニュースとなった…
紹介:林 耕次 【アフリカ】に何かしら思いを巡らす場合,あるいは何かの目的でアフリカを旅するとき,当初の思いや目的は別にして,アフリカに「人類発祥の地」「人類のゆりかご」といった意識を抱くことはないだろうか? 本書は,2…
戸田 美佳子 2014年5月12日から20日間、京都大学内のレストランにおいて、アフリック・アフリカ10周年記念の写真展を開催しました。 毎日、レストランにやってくるたくさんの京大生に、アフリクックやセレンゲティ・人と動…
写真展のご報告
眞城 百華 2014年3月、4月に広島においてアフリカの老人の写真展を開催しました。広島の地でアフリカ各地の老人の写真を展示することで、アフリカにおけるじいちゃん・ばあちゃんの生活や社会や家族との関係をしってもらう貴重な…
紹介:坂梨 健太 チョコレートの原料であるカカオは、世界の生産量のうち約3分の2がアフリカの4カ国(コートジボワール、ガーナ、ナイジェリア、カメルーン)で作られている。カカオ生産と言えば、大規模なプランテーションやそこで…
紹介:近藤 史 2013年の暮れも押し迫ったある日、この本の執筆者のひとりとして書籍紹介の草稿を練っていた私のもとに、編者の掛谷誠さんの訃報が舞い込んだ。突然の知らせに呆然とし、なにを書いても掛谷さんの思い出があふれるば…
「虫の恵み ケニアのシロアリ食文化」(2013年11月18日) 庄司 航 2013年11月18日に「虫の恵み ケニアのシロアリ食文化」と題して、西ケニアで食べられるシロアリの料理についての話をしました。西宮今津高校でアフ…
写真展のご報告
丸山 淳子 2014年3月18日〜30日の期間、徳島県美馬郡つるぎ町役場商工観光課の主催で、写真展「似てる?似てない?:アフリカの人と暮らし」が開催されました。つるぎ町での暮らしと、アフリカ各地の人々の暮らし。ずいぶん遠…
紹介:丸山 淳子 公平であることは、いつもそんなに簡単なわけじゃない。たとえば、学校のみんなが楽しみにしていたお菓子が消えたとき。学校のみんながお菓子好きの友だちを犯人として疑いはじめたとき。そんなときに、みんなからちょ…
アフリカ先生2014年
「アフリカからみた静岡の中山間地『わらしな』」 松浦 直毅 2014年3月8日(土)に静岡市の藁科生涯学習センターにおいて、藁科図書館が主催する「藁科地理歴史講座」で、「アフリカからみた静岡の中山間地『わらしな』」という…
アフリカ先生2014年
「シロアリは悪い虫?〜アフリカ・ケニアの昆虫食文化〜」 庄司航 2014年3月22日土曜日に、奈良県橿原市昆虫館で「橿原市昆虫館むしムシぜみなーる講演会」の一環として 「シロアリは悪い虫?〜アフリカ・ケニアの昆虫食文化〜…
アフリカ先生2014年
「アフリカゾウの脅威と生きる人びと:セレンゲティ国立公園におけるハッピーハニーチャレンジ」 岩井 雪乃 タンザニアに在住する日本人の方々を対象に、アフリックのアフリカゾウ基金で取り組んでいる「ハッピーハニーチャレンジ」(…
アフリカ農村の暮らしに見る食と環境のつながり 黒崎 龍悟 福岡県宗像市の男女共同参画センターからお話をいただき、2015年1月29日に宗像市在住の市民の方々にアフリカ(とくにタンザニア)農村の食文化や、環境を持続的に利用…
紹介:八塚 春名 アフリカに行ってみたいと思いはじめたころ、私の憧れは、1960年代のアフリカだった。手に取るすべての本において、60年代のアフリカには、自然に囲まれて生き生きと暮らす人たちが登場した。そして、そうした本…
アフリカ先生2014年
松浦 直毅 2014年1月23日(木)に静岡市の藁科生涯学習センターにおいて、静岡市が主催する高齢者向け講座・みのり大学で、「アフリカのいま」と題する講演をおこないました。静岡市在住者を中心に、平均年齢70歳の受講生約4…