第38回アフリカ先生「いまづ環境学公開講座2009:人類の進化」(兵庫県立西宮今津高校)報告
「人類の進化とアフリカ」(2009年10月29日) 山越 言 兵庫県立西宮今津高校の「いまづ環境学公開講座」で、「アフリカ先生」活動としての講義を行ないました。「人類の進化」というテーマの連続講義の初日担当ということで、…
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「人類の進化とアフリカ」(2009年10月29日) 山越 言 兵庫県立西宮今津高校の「いまづ環境学公開講座」で、「アフリカ先生」活動としての講義を行ないました。「人類の進化」というテーマの連続講義の初日担当ということで、…
「いまづ環境学公開講座:人類の進化」(2009年10月29日〜11月12日) 今年もまた、兵庫県立西宮今津高校でアフリカ先生を実施させて頂きました。講義のテーマと担当した講師陣は以下のとおりです(青字の授業タイトルをクリ…
近藤史、大石高典 今回は、兵庫県篠山市にあるチルドレンズミュージアムで開催されたこどもワンダーカーニバルに参加し、子どもを対象としたワークショップ形式の講座を実施しました。テーマは、”アフリカの布をまとい、アフリカの子ど…
今年もまた、兵庫県立西宮今津高校でアフリカ先生を実施させて頂きました。講義のテーマと担当した講師陣は以下のとおりです(青字の授業タイトルをクリックして頂くと、各回の授業報告をご覧になれます)。 実施日程・テーマ・講師 ●…
「野生チンパンジーの行動研究とタンザニアの人々の暮らし」(2009年11月12日) 藤本 麻里子 兵庫県立西宮今津高校の生物の授業で、アフリカ先生の出前講義を行ないました。3日間の最終日を担当しましたが、今回は全体として…
「森と人が共存する世界:アフリカ狩猟採集民の生活から」(2009年11月5日) 市川 光雄 当日、アフリックの先輩諸氏のアドバイスにしたがって、京都駅からJRを乗り継いで、甲子園駅に行き、そこでまずブランチ、といいうより…
「人類の進化とアフリカ」(2009年10月29日) 山越 言 兵庫県立西宮今津高校の「いまづ環境学公開講座」で、「アフリカ先生」活動としての講義を行ないました。「人類の進化」というテーマの連続講義の初日担当ということで、…
溝内克之 京都文教大学サテライト・キャンパス宇治橋通りが定期的に開催している「ぶんきょうゼミナールcafe」で、「タンザニアのポップ音楽:hips don’t lie」と題して、アフリカ先生を行いました。 ま…
西崎 伸子 2009年10月31日〜11月01日 に、福島大学の大学祭「福大祭」において、学生サークルFTN(Fair trade network)によるアフリック・アフリカの活動紹介がおこなわれました。 FTNは200…
「タンザニアのポップ音楽:hips don’t lie」(2009年11月8日) & 写真展「アフリカへの招待:フィールドワーカーが触れたアフリカの日常」 溝内 克之 京都文教大学サテラ…
紹介:黒崎 龍悟 今や私たちの生活のなかで欠かすことのできない嗜好品のひとつがコーヒーである。日本にいながらにして、さまざまなブランド・価格のコーヒーを楽しむことができる。しかし、私たちは商品棚に並ぶまでにコーヒーがたど…
紹介:村尾 るみ子 アフリカの難民映画は、2006年大ヒットした「ホテル・ルワンダ」以降、日本でより親しまれるようになった。『ウォー・ダンス』もすでに全国各地で放映されており、アフリカの紛争と避難民を取り上げた、馴染みの…
アフリカが抱えている問題が解決されないのは、アフリカの政府や人びとに何か「欠けている」ものがあるからだという議論があります。例えばそこには、寛容な政治指導者や、合理的な行政組織、協調的な市民が「欠けている」とされます。し…
アフリカは野生動物の宝庫というイメージがある。著者は、アフリカの野生動物保護に関する研究をはじめて<夢に描いていたアフリカの大自然の光景と現実との落差に衝撃を受け><十数年を経て、この落差こそが、アフリカの野生動物保護の…
紹介:服部 志帆 この本は、カメルーンという国を平易な言葉使いでわかりやすく紹介した初めての本である。まず、カメルーンの地理や自然環境について説明がなされ、そのあと、町の暮らし、村の暮らし、海辺の暮らし、子供たちの暮らし…
紹介:近藤 史 アフリカの熱帯雨林を舞台に、ジャングルの奥深くを自在に行き来するゴリラのこどもと、自然の恵みにより添いながら村で暮らす人間の少年。 本書は、赤いぼうしをめぐって彼らの日常がたまさかに重なりあう、ある一日の…
紹介:岡本 雅博 日本人によるアフリカを舞台とした人類学的なフィールドワークは、今西錦司をリーダーとする「京都大学アフリカ類人猿学術調査隊」によって本格的な幕をあけた。この今西隊の人類班に参加し、1962年よりタンザニア…
紹介:岡本 雅博 1963年に富川盛道らがいるマンゴーラに合流した人類学者・和崎洋一は、バントゥ系農耕民の社会で調査を開始した。和崎は「草原の寺子屋」を開き、子どもたちに読み・書き・算数を教えながら、村人とのつきあいを深…
紹介:黒崎 龍悟 異なる文化に接するときに、大きく関心をひくもののひとつが「食」であることは、まず間違いないだろう。本書は朝日新聞の記者であった筆者が、現地での取材をもとに同新聞に連載していたコラムをまとめたものである。…
紹介:服部 志帆 「コンゴ川上流にあるテレ湖に、モケレ・ムベンベという恐竜が棲息している」。ピグミーの伝承に誘われてイギリス人の旅行記作家と、その友人であるアメリカ人の動物行動学者が、アフリカ熱帯雨林の奥地を旅する。 「…