『ダトーガ民族誌—東アフリカ牧畜社会の地域人類学的研究—』 富川盛道=著
紹介:岡本 雅博 日本人によるアフリカを舞台とした人類学的なフィールドワークは、今西錦司をリーダーとする「京都大学アフリカ類人猿学術調査隊」によって本格的な幕をあけた。この今西隊の人類班に参加し、1962年よりタンザニア…
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紹介:岡本 雅博 日本人によるアフリカを舞台とした人類学的なフィールドワークは、今西錦司をリーダーとする「京都大学アフリカ類人猿学術調査隊」によって本格的な幕をあけた。この今西隊の人類班に参加し、1962年よりタンザニア…
紹介:岡本 雅博 1963年に富川盛道らがいるマンゴーラに合流した人類学者・和崎洋一は、バントゥ系農耕民の社会で調査を開始した。和崎は「草原の寺子屋」を開き、子どもたちに読み・書き・算数を教えながら、村人とのつきあいを深…
紹介:黒崎 龍悟 異なる文化に接するときに、大きく関心をひくもののひとつが「食」であることは、まず間違いないだろう。本書は朝日新聞の記者であった筆者が、現地での取材をもとに同新聞に連載していたコラムをまとめたものである。…
紹介:服部 志帆 「コンゴ川上流にあるテレ湖に、モケレ・ムベンベという恐竜が棲息している」。ピグミーの伝承に誘われてイギリス人の旅行記作家と、その友人であるアメリカ人の動物行動学者が、アフリカ熱帯雨林の奥地を旅する。 「…
紹介:大石 高典 バミレケは、カメルーンのどこに行っても、”守銭奴”のレッテルを貼られがちな商売の民である。野元美佐氏は、カメルーンの首都ヤウンデを舞台に徹底したフィールドワークを行い、露天商、タ…
紹介:岡本 雅博 「西アフリカのニューヨーク」とも呼ばれる大都市・アビジャンには、高層ビルもあればインターネットカフェだってある。この本は、コートジヴォワールの首都アビジャンに暮らした日本人女性による生活の記録である。都…
紹介:森下 敬子 キング・サニー・アデの音楽に魅せられた写真家の西アフリカ旅行記です。私がまだアフリカに興味も関心もなかった10代の頃、偶然手に取り、初めて読んだアフリカ本です。アフリカの雑然とした雰囲気や都会の喧騒、人…
紹介:西崎 伸子 著者は、1971年にアフリカに行き、15カ国の動物保護区などをサファリしました。現在はケニアで獣医さんとして仕事をされています。サファリ中のさまざまなエピソードはとても可笑しく、こんな風にバックパッカー…
紹介:西崎 伸子 著者はゾウにひかれて長年アフリカに通い続ける研究者です。野生ゾウの生態と魅力について書かれています。ゾウに対しての愛情いっぱいの本です。
紹介:西崎 伸子 著者はケニアの国立公園で野生ゾウを研究する女性です。ゾウの生態や密猟と保護の歴史をわかりやすく説明しています。小原秀雄さんのお弟子さんです。
紹介:西崎 伸子 リチャード・リーキー氏は、1944年ケニアで生まれ、ケニア野生生物公社の総裁となりました。野生動物保護に情熱をもちながらも、政治的困難、密猟者との闘いなど、さまざまな困難にぶちあたり、仕事が難航する様子…
紹介:西崎 伸子 西アフリカ,コート・ジボワールの首都アビジャンの街角で生起される「ストリート文化」がいきいきと描かれています。ストリート・ボーイ達が独自のスラン グを駆使し,レゲエやラップを取り入れながら「新しい」音楽…