干し肉、干し木の実、干しスイカ:保存するほどたくさんあるのなら…(ボツワナ)
丸山 淳子 照りつける太陽が、白い砂をじりじりと焼いている。ときおり吹く乾いた風が、黄ばんだ草をそよがす。カラハリ砂漠の長い乾季がやってきた。日中の暑さと乾燥に、私はうんざりして、木陰で休んでばかりだ。でもこの太陽と風こ…
NPO法人「アフリック・アフリカ」のホームページです
ボツワナ
丸山 淳子 照りつける太陽が、白い砂をじりじりと焼いている。ときおり吹く乾いた風が、黄ばんだ草をそよがす。カラハリ砂漠の長い乾季がやってきた。日中の暑さと乾燥に、私はうんざりして、木陰で休んでばかりだ。でもこの太陽と風こ…
2012年7月
手伝い半分、遊び半分。 撮影場所 ザンビア 撮影年 2009年 撮影者 成澤 徳子
2012年6月
ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を書いたアンボセリは、昔はサイで有名でしたが、現在ではアフリカゾウの群れを身近に見られる場所として人気です。 撮影場所 ケニア アンボセリ国立公園 撮影年 2008年 撮影者 目黒 …
ガーナ
織田雪世 「美人は3日で飽きる」という。ガーナでも同じよ、とアフィ姉さん。「だいたいね、男の人をつかまえておくのに必要なのは、顔じゃない、その胃袋をつかまえることなの。いい?男の人は、あなたのもとに帰ってくるんじゃないの…
2012年5月
出来立てのパラソルツリーで作った簡単な舟。お父さんは、漁撈に息子たちだけ連れて行きます。元気な村の女の子たちが、こっそり河に運び出す前に、船出ごっこをしています 撮影場所 カメルーン東部州 撮影年 2007年 撮影者 戸…
カメルーン
大石高典 食べ物を煮るためには、土器や鉄器などの火に耐える器がなければならない。アフリカ熱帯林では、焼きもの、蒸しものをするには、クズウコン科植物の葉に肉や魚、昆虫などを入れて焚火に入れる包み焼きという便利な方法があるが…
西真如 2011年12月10日、公開講座「アフリカのパパ・ママから学ぶ子育て」を開催しました。これは京都府国際センターとの協働事業「アフリカ理解講座」の一環として実施したもので、2010年12月19日に開催した「アフリカ…
ケニア
椎野若菜 日本の日常生活では、「屠る」という言葉を使うことはめったにあるまい。「屠る」行為を実際に見たり、行なったりすることもそうそうないだろう。だが日本人も毎日、今日の夕飯は豚肉、いや鶏肉?牛にする?などとメニューのバ…
タンザニア
岩井雪乃 毎年、大学生を連れてタンザニアの村にボランティア活動に行くのが恒例になっている。その村は、アフリックの「セレンゲティ・人と動物プロジェクト」の活動地でもある。 事前準備の段階で「村で何をするか?」学生たちとあれ…
コンゴ民主共和国
キャッサバ、トウモロコシ、バナナなどのデンプン質を発酵させ、ろ過した液を蒸留して酒を造る技術は、アフリカ各地にみられる。コンゴ民主共和国では、「ロトコ」と呼ばれるキャッサバとトウモロコシを用いた蒸留酒が造られている。
ケニア
ケールはケニア共和国の広い地域で食べられています。スワヒリ語の「スクマウィキ(sukuma wiki)」という名前には「一週間を(なんとか)のりきる」といった意味があります。安くて栄養がある野菜ということで、主食のウガリ…
ウガンダ
一般的によく飲まれる冷たい飲み物のひとつです。ペットボトルや瓶に入れられて冷蔵庫で保冷されたこのジュースを販売しているところは首都カンパラでよく見かけます。家庭でもよくつくられています。コップ一杯分500~1000ウガン…
アンゴラ
アフリカ原産のササゲは、ザンビアやアンゴラで塩ゆでにして食べられています。特にアンゴラ東部では、ザンビア西部とは違ってたくさん食べます。また、塩ゆでといっても、最後にオリーブオイルを入れるのは、ポルトガルからオリーブオイ…
ケニア
キノコを油で炒めたもので、料理法自体は特に変わったところはないのですが、材料のキノコをすべて自分の家の敷地内から取ってくるのがポイントです。キノコは自然に生えてきたもので、庭の生態系の豊かさがうかがえます。
タンザニア
穀物の粉を湯に溶き、どろどろにして砂糖を加えた甘いお粥は、アフリカのさまざまな地域において、子どもたちの(ときに大人も)朝ごはんや離乳食、また病人の食事として、食べられている。 タンザニアの半乾燥地帯には、バオバブ (A…
ボツワナ
野生のナンテ豆が実る季節が来ると、どの家を訪ねてもごちそうになることができる。ソラマメくらいの大きさの実は、食べごたえがあり、おしゃべりをしながら食べ続けていると、すぐにおなかいっぱいになる。
レシピ一覧
1月から3月を中心に、畑で育ったサツマイモの葉をつんで料理に用いる。塩とトマトの味がよいアクセントになってマイルドな味になる。時折マーケットで販売されることもある。
タンザニア
ザンジバルでは揚げ魚や焼き魚などのおかず類と一緒に、女性たちが通りで販売しています。チャイのためのパンやチャパティなどと一緒に食べられます。
ガーナ
西アフリカのサバンナ地域で広く食されているホワイトハイビスカス(ローゼルやケナフとも呼ばれる)のスープです。ダガーレ語ではサーボ、ガーナでは一般的にTZ(ハウサ語のトゥオン・ザーフィの頭文字)と呼ばれるトウモロコシやトウ…
ニジェール
ササゲの粉を水に溶きゆでたものです。ニジェールではスプーンで団子状にして、ガーナでは葉や紙でくるんでからゆでます。モチモチとした食感は日本人好み。ちょっと辛めのソースなどにつけて食べます。