『恥辱』ジョン・マクスウェル・クッツェー=著 / くぼたのぞみ=訳
紹介:目黒 紀夫 ジョン・マクスウェル・クッツェー(John Maxwell Coetzee)は、1940年に南アフリカのケープタウンに生まれました。彼は2003年にノーベル文学賞を受賞しましたが(アフリカ出身者としては…
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紹介:目黒 紀夫 ジョン・マクスウェル・クッツェー(John Maxwell Coetzee)は、1940年に南アフリカのケープタウンに生まれました。彼は2003年にノーベル文学賞を受賞しましたが(アフリカ出身者としては…
紹介:大門 碧 1977年生まれの若きナイジェリア人女性作家の作品10篇がつまった短編集。日本での出版のために特別に編まれた。 ナイジェリアからアメリカに親戚を頼って働きにきた女性、活動家の夫の身に危険が迫り、自身もナイ…
紹介:八塚 春名 タンザニアのギラギラ光る太陽の下、大胆な柄とカラフルな色調のカンガ布は、女性たちの黒い肌を抜群に引き立たせる。そんな布を腰に巻いた女性たちが闊歩するアフリカの町は、実に華やかだ。初めてタンザニアを訪れた…
紹介:服部志帆 「半分のぼった黄色い太陽」は、1960年代後半ナイジェリア東部でイボ族が新しく建国を目指したビアフラの国旗の模様である。この国旗のもと、150万人以上のイボ族が、独立を夢見ながら死んだといわれている。この…
紹介:丸山 淳子 ボツワナ。この国は、日本ではほとんどなじみがない。「ボツワナに行くの」「ああ、あの紛争があったところ?」「うーん、それはたぶんボスニア・・・」という会話を、私は何回したことか。ちなみにボツワナは、独立以…
紹介:黒崎 龍悟 異なる文化に接するときに、大きく関心をひくもののひとつが「食」であることは、まず間違いないだろう。本書は朝日新聞の記者であった筆者が、現地での取材をもとに同新聞に連載していたコラムをまとめたものである。…
紹介:服部 志帆 「コンゴ川上流にあるテレ湖に、モケレ・ムベンベという恐竜が棲息している」。ピグミーの伝承に誘われてイギリス人の旅行記作家と、その友人であるアメリカ人の動物行動学者が、アフリカ熱帯雨林の奥地を旅する。 「…
紹介:岡本 雅博 「西アフリカのニューヨーク」とも呼ばれる大都市・アビジャンには、高層ビルもあればインターネットカフェだってある。この本は、コートジヴォワールの首都アビジャンに暮らした日本人女性による生活の記録である。都…
紹介:森下 敬子 キング・サニー・アデの音楽に魅せられた写真家の西アフリカ旅行記です。私がまだアフリカに興味も関心もなかった10代の頃、偶然手に取り、初めて読んだアフリカ本です。アフリカの雑然とした雰囲気や都会の喧騒、人…